[吉村始が提案した10の政策

市民の願いを行政に反映させるべく努力することが市議会の役割だと考え、私は2017年の市議会議員選挙時に10の政策を提案しました。

その後、調査を進めているうちに修正したいものも出てきましたので、その都度、本ページでお知らせいたします。

政策1

東の川、太田川にかかる橋の改良

[尺土][疋田]

 

尺土駅から南へ向かう道路は、幅が狭くて車の行き違いがしづらくストレスがいっぱいです。

並行する東の川、太田川にかかる橋の改良で行き違い箇所を増やし、ほかの狭い道へ抜ける車も減らせるように努めます。

 

 


政策2

コミュニティバスのダイヤ改良で通学の安心を

[寺口][平岡][山口][笛吹][梅室]など

 

新庄中学校、白鳳中学校ともに、遠方や山麓地域から通学する生徒の安全確保のため、利用者や地元の声を最大限反映させたダイヤづくりの推進に努めます。また、停留所にベンチなどの設置を提案します。

 

 


政策3

「道の駅かつらぎ」を市民目線で活性化

[太田]

 

「道の駅かつらぎ」をもっと楽しくするために、開業前から市民の要望のあった施設(ドッグラン、RVパーク、家庭菜園など)の設置を提案し、活性化をはかります。

 

 

 

 

 


政策4[考えを改めました]

新町公園球技場を人工芝に→

天然芝の当球技場は、市民の財産

[新町]

 

【最初の主張】天然芝の第1健民運動場と合わせて機能的な競技運営を図れるようにし、スポーツ少年団などの活動の拡がりとと深まりとを応援します。)

その後の勉強で、①長い年月で見た総コスト、②選手の足腰への負担、③環境への負担(人工芝は廃棄時に産業廃棄物に)の三つの理由から、適切な管理をした天然芝は人工芝に勝ることがわかりました。

とくに新町公園球技場の芝生の状態は第1健民運動場よりも良好だと、芝生の専門家のご指摘で知りました。

 

 


政策5

尺土駅にブックポストとリムジンバスを

[尺土]

 

将来の駅前整備を念頭に、公共図書館の返却ポストの設置を提案します。また、関空リムジンバスの尺土駅経由の実現に向けて努力します。

 

 

 


政策6

屋敷山公園の地下道を優しいみちに

[新庄][南新町]

 

公園から新庄中学校に抜ける地下道にスロープを設置、バリアフリー化を提案します。また壁面には小中学生にアートを描いてもらい、通りたくなるみちを目指します。

 

 


政策7

市民ボランティアが輝くまちに

 

「葛城市きてみてネット」での私自身の経験を活かし、ボランティア活動に励んでいる市民、参加したいと考えている市民が、やりがいを持って取り組むことができる仕組みづくりを行政に働きかけます。

 

 


政策8

尺土池西側の道路整備で安全なみちを

[尺土][八川][疋田

 

尺土駅の再開発にともない、尺土から疋田東和苑に抜ける道は、交通量の増大が予想されます。用水路の機能を確保しつつ道路の尺土池側への拡幅を行い、路側帯を確保できるように働きかけます。

 

 

 

 


政策9

完全公募型市民モニター制度の常設化

 

私が市政に興味を持ったきっかけは、葛城市誕生時に応募した「葛城市市政モニター」制度でした。

葛城市政に興味をもつ18歳以上の市民であれば誰でもなれて、自由な立場から発信できる市政モニター制度の常設に努めます。

 

 

 

 


政策10

市民にどしどし情報発信!

 

葛城市議会のライブ中継では録画配信は行っていません。いつでも視聴することのできる「録画配信」の実現に取り組みます。

また、この「葛城市はじめるネット」などでも引き続き、市政の状況を「市民目線」で伝えてまいります。