[自己紹介]

1968(昭和43)年1月1日、葛城市生まれ。

葛城市議会議員/出版社経営

 

[学 歴]

新庄町立新庄北小学校、新庄町立新庄中学校、

奈良県立畝傍高等学校、立命館大学文学部

卒業

 

[経歴]

当時、図書館先進県と言われた滋賀県へ!

公共図書館開設にたずさわりました。

湖東町(現・東近江市)に図書館司書として勤務

のち出版界へ かもがわ出版(京都市)に勤務

 

一念発起!

10年間のサラリーマン生活ののち、

自分の出版社をつくっちゃいました。

2002

金壽堂出版(大阪府枚方市)を創業

2004年

葛城市誕生。金壽堂出版を葛城市に移転

「葛城市市政モニター」に参加

 

ふるさと葛城市の良さを発見!

まちおこし活動に目覚め、

葛城市の情報発信に努めました。

2008年

市民有志とともに「葛城市きてみてネット」活動を開始

2010年

活動が発展し、NPO法人に(2013年に法人解散)

アスク出版(東京都新宿区)関西事務所を開設

 

市民の皆様のお力で議会に!

2017年11月

葛城市議会議員(1期目)

 


吉村はじめがマジメに考える

葛城市政の〉〈〉〈

 

 市民のみなさん! 

 市政の「こんなことが分からないなぁ、知りたいなぁ」なんてことはありませんか? 私は市民のボランティア活動「葛城市きてみてネット」を通じて、葛城市の情報を発信してきました。


 行政も議会も、住民が正しい情報を知り、住民自ら判断する手助けをするために、ありのままの情報を提供すべきです。


 すでに何名かの議員が実行されているように、インターネットや議会報告会などで、議会を市民に近づける努力が必要だと思います。


 

 安心して暮らすためには、安定した仕事と十分な収入とともに、安らげる地域社会が必要です。年配の方々から私のような中堅世代、若者、子どもたちへと世代を超えて生きる知恵をつないでいければ、地域づくりも継続していけると思います。


 歴史と伝統ある二つの町が合併して誕生した葛城市も、先人の知恵に学び、行政や議会が協力して、次の世代につなぐ地域づくり、まちづくりを進めていくべきです。

 


 

 税金の使い道を決めたり大型事業を進めたりするときに、行政や議会が、市民の声に謙虚に耳を傾けることが大切です。

 

 市民が本当に望んでることは何か、市民に喜ばれる事業とは何かを、議会が真剣に議論して行政が誠実に実行していけば、葛城市政は良い方向に向かうでしょう。

 

 市政に最も必要なのが「市民目線」だと思います。